SEXに影響のある55人
2009年1月号のプレイボーイ誌で、プレイボーイ誌は55周年を迎えます。
その中で、アダルト業界で活躍している、ジェナ・ジェマソン、リンダ・ラブレース、パメラ・アンダーソンさんらがSEXに影響のある55人の中に選ばれています。
29位に選ばれているパメラ・アンダーソンは、世界的に有名なセックスシンボルとして紹介されています。
カナダのフットボール会場でスカウトされた彼女は、12回もプレイボーイ誌の表紙を飾り、テレビでは“Baywatch”のスターとして注目を浴びました。
ページ内には“最も有名な人”として書かれており、“彼女は芸能人としては初めて性的描写のシンボルとして描かれ、それにより芸能生活がダメになったわけではなく、むしろ有名になった人です”と書かれています。
アンダーソンのように、ジェマソンもアダルト業界から芸能人になった人の一人です。
32位にランクされた彼女のページ内には、“多くのアダルト女優がトライしていますが、ジェマソンが最初に有名になった人”と書かれています。
彼女は、アディダスの宣伝に出たり、多くのテレビ番組、ラジオ番組などに出演しており、また、伝記も出版しています。
ラブレースは、1972年公開の“Deep Throat”で有名になり、41位にランクされています。
2002年に亡くなる少し前に、彼女は“Leg Show”でヌードを披露しています。
他にランクインされている人としては、マリリン・モンロー、ローリングストーンズ、監督のマイク・ニコラス、“Sex and the City”を書いたキャンダス・ブシュネル、プレイボーイ誌創設者ヒュー・ヘフナーさんなどが上がっています。


