2 月 14th, 2009
ミシガン州で新法案検討
» Posted in アダルトニュース at 8:00 am
ミシガン州の上院議員が、アダルト業界に対して、州内のストリップクラブ所有者だけでなく、そこで働く人達も特別な労働許可を申請し、登録することを義務付けることを提案しています。
もしこの法案がが通れば、ミシガン州にある百以上のアダルト店から、訪問者一人につき3ドルの消費税が課せられることになります。
ニューメキシコ州やテキサス州では、近年同じような法案を通そうとしましたが、憲法違反だとしてどちらも却下されています。
立法補佐官のケビン・ショップシャー氏は、この法案が出てきたのには、2007年に起こった17歳のステファニー・ブラウンさんの死が関係している、と話しています。
“二、三年ほど前にアダルト業界で働いていた未成年の女性が亡くなりました。彼女は未成年のダンサーとして違法で雇われ、薬物の過量服用で亡くなりました”
ショップシャー氏によると、この法案が通ると、ストリップクラブで働く全従業員に対し、労働許可が必要となります。
また、ストリップクラブだけでなく、その他のアダルト業界に対しても、消費税がかけられるそうになると予想されています。
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Date posted: 土曜日, 2 月 14th, 2009 8:00 AM | Under category: アダルトニュース
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